ふくしまWORKナビ高校生・大学生のための企業ガイドブック2022

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会津若松市
金融業

会津商工信用組合

仕事と育児の両立支援 産休・育休の取得率100%

企業データ

設立 1956年
代表 理事長 小林 利典
資本金 16億8,600万円
従業員数 160人
認証関係 ユースエール認定
所在地 福島県会津若松市 中央一丁目1-30
TEL 0242-22-6565
ウェブサイト http://www.aizushinkumi.co.jp

こんな人におすすめ

  • 人と話すことが好き
  • 金融を通して地元を元気にしたい人
  • 親身になって相談に乗ることができる
  • 自分の考えを発言できる人

Appeal Point

一人ひとりの顔が見える地域密着型金融機関

  • ここ数年は新規採用が続き、平均年齢が30代前半という支店もあります

  • 会津若松市役所近くにある本店営業部は、店舗や企業も多い神明通りにもほど近い場所に立地しています

  • 分からないことがあっても相談しやすい雰囲気が特徴

  • サークル活動も盛んです

代表メッセージ

お客様に寄り添った お付き合いが、地域型 金融機関としての使命

理事長 小林 利典さん

信用組合は、相互扶助を理念とした中小企業や小規模事業者、地域の生活者がお互いに支え合う協同組合組織の金融機関です。組合員の出資により活動しており、組合員の利益を第一に考え、組合員の発展に貢献するとともに、社会貢献事業にも取り組んでいるのが特徴です。 当組合は会津地域17市町村を営業エリアに活動している「地域信用組合」で、現在の組合員数は約2万9000人を数えます。会津若松市を中心に13店舗を構え、〝商工〟信用組合とあるとおり、中小企業や個人事業主などを中心にお取引いただいております。 コロナ禍で非対面型の営業活動が主流となっている企業が多い中でも、当組合はできるだけお客様の所に足を運び、一人ひとりの顔が見えるきめ細かい営業活動を続けることで、お客様とのつながりがより深まると感じています。直接お話をうかがうからこそいただけるご相談については、関係機関につなぐなどの丁寧な対応を心がけることで、より親身なお付き合いをさせていただいております。起業支援も積極的に行っており、専門家の支援が受けられる創業塾を開催し、起業前から支援することで地域活性化にも貢献しています。 お客様に寄り添った伴走型の支援で、「会津地域になくてはならない金融機関」として質の高い金融サービスを提供し続けていくことが、私たちの使命。そのためにも、職員が安心して働ける職場を作ることで、「組合員など顧客に対する貢献、地域社会に対する貢献」という経営理念を全うし、お客様第一主義の地域密着型金融機関となりうるよう、役職員一丸となって努力していきたいと思います。

お客様とのコミュニケー ションが大事な仕事

地域信用組合である当組合では、お客様との接点を持つことが不可欠のため、社会人としてのマナーがしっかりできるか、コミュニケーションが上手く取れるかが大事と考えており、入職後は、マナー研修をしっかりと行ってから各店舗に配属となります。 そしてまずは窓口を担当して、営業店舗の顔としてお客様をお迎えするカウンター業務を担い、窓口にいらしたお客様の入出金や振込み、各種届出の受付や現金集計、伝票チェックなど、金融機関としての仕事やお客様との話し方、商品知識などについて学びます。 その後渉外担当になった場合は、先輩職員と一緒にお客様を直接訪問して、毎日の売上金や定期積金を集金したり、融資や資産運用などのコンサルティングなどを行うようになります。ノルマはありませんが、個人ごとに目標を設定し、それを達成できるよう他の職員とも協力しながら仕事をしています。職種に限らず、お客様から相談を受けられる職員になれるような教育に力を入れています。

働きやすい環境で 自分自身が成長できる

厳しさの中にもアットホームな雰囲気がある職場で、160名の職員のほとんどは会津出身です。定期的な異動はありますが、会津エリア限定のため基本的に自宅から通うことが可能で、安心して長く働けます。令和元年に厚生労働省のユースエール認定を受けた当組合は、働き方改革にも取り組んでいます。仕事は業務時間内でしっかりと終わらせ、家族と過ごす時間を取ったり、自己啓発のための時間を作ったりすることができるように、職員間で協力しあっています。産休・育休の取得率は100%で、子育て中は自宅から近い店舗に配属するなど、様々な働き方にも対応しています。 採用時はその人の人柄を重視します。失敗を恐れずにチャレンジできる人、自ら行動できる人、自分の考えを発信できる人と一緒に仕事がしたいと考えています。インターンシップも実施していますので、積極的に参加して仕事の雰囲気を感じたり、先輩職員に話を聞いたりしてこの仕事の面白さを体験してみてください。

職員インタビュー

自分の立てた目標を 達成し、さらに上を 目指していきたい

どういう伝え方をしたらお客様が魅力を感じるかを考え、いただいたアドバイスはすぐに試してみます

本店営業部 営業推進係 小椋 凌河さん
会津若松市出身 県内の高校卒 入組2年目
質問 1 入組のきっかけは?

子どもの頃からそろばんを習っていて、将来は数字を扱う仕事に就きたいと思っていました。より専門的な知識を学ぶため商業高校に進み、地元の金融機関への就職を目指す中で、地元に根づいた金融機関である当組合に魅力を感じて決めました。

質問 2 どんな仕事をしていますか?

渉外担当として、毎日お客様の所を訪問しています。初めは先輩と一緒に訪問して毎日の売上金や定期積金を集金することから始め、徐々に融資や資産運用などのコンサルティングまでを行っていきます。ご相談いただくには信頼関係が不可欠で、最終的には人対人のお付き合いが大事なのかなと思っています。

質問 3 大変なことは何ですか?

最初の頃は端末操作を間違えたり、電話の応対で緊張することもありました。でも実際に操作したり電話もたくさん取ることで慣れましたし、失敗したことをその都度メモすることでミスも減ってきました。 渉外担当になってからは、新しい商品やキャンペーンについて覚えるのが大変ですね。自分なりに話し方を考えてお客様に魅力を伝えるのも、まだ経験が浅いため難しいと感じます。

質問 4 仕事でうれしかったことは?

お客様に感謝されることが一番です。小さなことでも「ありがとう」と言っていただけると励みになります。人と話すことが好きなのでこの仕事が楽しいですし、今ではお客様に顔と名前を覚えていただき、孫や息子のように可愛がっていただいています。

質問 5 先輩に言われた心に残る言葉は何ですか?

本店の部長から言われた「一つ聞かれたら三つ答えられるようにすること」です。お客様に聞かれたことだけではなく、話の中から出た情報をいかに仕事に結びつけるかが大事で、日々勉強です。

About me

幼稚園から続けているサッカー。今は社会人チームに入り、土日はサッカー三昧です。職場以外の人とも話ができるのが楽しいです!

ラーメンの食べ歩きが趣味。“朝ラー”することも。

職員インタビュー

何かあっても先輩が 支えてくれる。だから 挑戦することが大事

仕事は固いイメージがありましたが、実際は家庭的で地域の方との距離が近いと感じます

本店営業部 営業推進係 佐藤 麻実さん
会津若松市出身 県外の大学卒 入組6年目
質問 1 入組のきっかけは?

短大の授業で社会性や地域性について学び、もっと地域社会について学びたいと大学に編入。論文を書く課程で身近な地域社会について興味がわき、地元での就職を考えるようになりました。金融や経済についての知識はありませんでしたが、働きながら地域の人たちと関わりが持てると感じ、この仕事を選びました。

質問 2 どんな仕事をしていますか?

窓口で入出金や両替業務のほか、相続手続きや融資の申込など幅広い業務を担当しています。お客様は定期的にご来店される個人事業主のほか、個人のお客様も多く、何かあった時に相談される人になりたいと思っているので、何気ない会話を挟むことで距離感が近くなれるよう心掛けています。

質問 3 大変なことは何ですか?

私の手違いからお客様に何度も窓口に来て頂くことになり、不愉快な思いをさせたことがありました。お客様は私たちは何でも知っていると思っているので、幅広い知識が必要だと感じました。当組合を信頼してご来店頂いているので、それに応えられるような知識を自分で学んでいかないとダメだなと感じました。

質問 4 仕事でうれしかったことは?

あるお客様の相続の手続きをした際、全ての処理を終え書類をお返しした時に「やってもらえたのが佐藤さんでよかった」との言葉をいただいた上に、感謝の手紙もいただきました。そのことはとても印象に残っています。

質問 5 先輩に言われた心に残る言葉は何ですか?

以前勤務していた店舗でミスが続いた時、支店長から「小さい頃から一度も転ばないで育ってきてはいないでしょ。社会人も一緒で、転んでも自分で起き上がって進んでいけば大丈夫だよ」と言われました。失敗するのが悪いのではなく、そこから学ばないことが悪いのだと気づかされた一言で、今でも支えになっています。

About me

小学生からバドミントンをやっていて、職場のサークルにも入っています。さまざまな年代の方とプレーでき充実しています!

ライブが好きで毎年フェスに参戦!今年は行けるといいな~

気になるポイントをチェック

  • ボランティア活動

    平成13年から、介護施設などをボランティアで訪問し、職員が歌や物まねなどの特技を披露する活動を行っている「あいづしんくみ芸能部」。部員は仕事と芸を両立させながら、楽しく活動しています。

  • あいづしんくみ見廻り隊

    安全で安心な街づくりのため、防犯ボランティア組織「あいづしんくみ見廻り隊」を結成。日常の渉外業務の中で声掛けやオレオレ詐欺等への注意喚起などを行い、地域の安全を見守っています。

  • 独自イベントの開催

    毎年9月の会津まつりに合わせ「あいづしんくみ藩公祭市」を本店駐車場で開催。お取引をいただく事業所にご協力いただき、伝統工芸品や名産品等を販売しています。近年は5,000人を超える来場者で賑わっています。

  • サークル活動

    当組合にはサッカー、バドミントン、ツーリング、野球、ゴルフ、卓球、秘湯温泉めぐり同好会のサークルがあります。店舗や年代を超えた交流ができると人気で、盛んに活動が行われています。